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このページについて レーザー脱毛と光脱毛は何が違うの? 脱毛サロンで使われるジェルについて 生理中の脱毛はどうなるの? 脱毛の効果はどうなの? 脱毛の疑問、解決します。 脱毛が受けられない状態 まとめ

 

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脱毛サロンを初めて受けようと思うと何かと色んな情報が出てきて実際どこがいいのかとか何が違うのかとかわからない事は多いと思います。そんな人の為にまず初めに知っておいた方がいいことなどをまとめてみました。

 

普段よく目にするけどどういう事なのかわからないことも少し詳しく書いてるので参考にしてみてくださいね!

 

レーザー脱毛と光脱毛は何が違うの?


脱毛サロンについて調べてるとレーザー脱毛や光脱毛といった言葉を目にすると思います。じゃあ実際このレーザー脱毛光脱毛って言うのは何なのか、どう違うのかをまずは書いていこうと思います。

 

通った事がある人はスタッフさんが説明してくれるので知ってると思いますが、初めてだと知らない人の方が多いと思います。まずはここから書いていこうと思います。
それぞれの違いが分かりやすいように表にしてみました!

項目/脱毛種類 レーザー脱毛 光脱毛
原理 レーザー光を使って黒色、茶色に吸収される波長のレーザーを肌に照射することで毛や毛根、周囲の組織にダメージを与えて脱毛する。 広範囲に向かって広域波長の光を照射することで複数の毛に対してダメージを与えて脱毛をする。
効果のある時期 毛の成長期に照射したものが脱毛される。 サロンにもよりますけど、成長期の毛に対して照射したものが脱毛されます。
脱毛効果 組織を破壊する為、永久脱毛になる。 出力が弱く組織を破壊する事は出来ないので永久脱毛にはならない。
照射回数 3回で50%、5回で70%、10回で90%程度無くせる。ただし、無毛にすることはできず、無毛に近い状態にするには15回程度照射する必要がある。 ほとんどの脱毛サロンの脱毛マシンでは12回ほどで目立たないレベルにまで処理する事ができます。(詳しい回数は専用の項目を作ってるので読んでみてください)
脱毛周期 身体の場合は約2〜3ヵ月に1回程度、男性はヒゲなら1ヶ月に1回程度。 毛周期に合わせた脱毛がほとんどなので2ヵ月程度に1回のペースが基本です。
施術時間 全身脱毛だと3時間以上かかる場合があります。 長くても90分〜120分程度(約1.5時間)
総合的に大きな違い

●医療脱毛になるので施術費用が高くなる。
●永久脱毛をすることができる。
●痛みは強い。

●エステでの脱毛になるので施術費用は安い。
●永久脱毛にはならない。
●サロンにもよるが、痛みはほぼない。

 

表を見てみると、黒に反応する脱毛であること、毛根にダメージを与える事では同じですが、レーザー脱毛は1本1本に対して強いレーザーを当てる為、毛にダイレクトに働きかける方法なのに対して、光脱毛は広範囲に光を当てるので1本1本にはそこまで強い光が当たることはありません。さらにレーザー脱毛は医療になる為、永久脱毛をすることができますけど、脱毛サロンではこれを使う事ができません。医療用の資格が必要になるんです。だからこそそれより出力の落ちた脱毛機械を使用してエステとして使用してるわけですね。

 

サロンによっては毛周期に関係なく脱毛ができる脱毛方法を使用してる場所もありますが(細かくは下で説明してます)、あれも毛自体にはダメージを与えてないので光脱毛と同じように永久脱毛をすることはできません。

 

唯一光脱毛以外で永久脱毛と同じ効果を得られる脱毛は「針脱毛」です。ニードル脱毛とも言われます。針脱毛は針の先端から電流を流して毛の毛根に対してダイレクトに破壊していく方法です。1本1本処理していくので時間は本数に寄りますが、1時間を何回かに分けて脱毛していくこともできます。ただし、他の脱毛方法に比べると針を刺して、さらに電流を流すのでかなりの痛みがあります。さらに費用も1本あたりいくらっていう方法で計算するお店もあれば分刻みでいくらっていう計算方法をとるお店もあるので結構バラバラです。この辺はお店に直接きくしかなさそうです。

永久脱毛は永久に生えてこないではない

永久脱毛って聞くと一生毛が生えてこないって思うと思います(私も思ってました)。でも実はそんな事はありません。永久脱毛は脱毛完了から一定期間過ぎた時にある程度の毛が減ってる状態の事を言います。一生つるつるという事にはならないんです。

 

日本には永久脱毛の定義がないので海外の定義になります。

脱毛施術1ヶ月後の時点で毛の再生率が20%以下である

 

脱毛施術を3回受けた半年後に67%程度の毛が減ってること

これはそれぞれ違う脱毛協会が出してる定義になりますけど、7割程度の毛が減ってる状態の事を永久脱毛って呼ぶみたいですね。永久脱毛って言うよりは半永久脱毛って言い方の方がわかりやすいかもしれないですね。

 

光脱毛でも永久脱毛に近い脱毛をすることはできなくはない

光脱毛は永久脱毛ではないって話をしたと思いますけど、実は光脱毛でも永久脱毛に近い状態まで脱毛する事はできます。レーザー脱毛に比べて出力は低いですが、それも数十回通うことで生えてこない時期を長くすることができる為、いつかは生えてくる脱毛方法であっても無毛に近い状態を維持する事はできるんです。

 

例えば無期限で脱毛ができるようなサロンであれば脱毛完了から定期的に通うだけでほぼ生えてないのと同じ効果を得る事もできるます。

 

毛周期とは?

脱毛サロンのお店のサイト等にはごく普通に「毛周期」や「期間は個人差」等書いてあることがありますが、これは実際どういう事なのか知らない人もなんとなくで通い始めてしまうことがあると思います。

 

次に毛周期について少し詳しく書いていこうと思います。
脱毛サロンが初めての方へ
脱毛サロンの脱毛はほとんどが「毛周期」と呼ばれる期間に合わせて脱毛施術を受けるようになってます。でもこの毛周期ってよくわからないですよね?目安とかが書かれてはいますが、何となくが多いと思います。

 

毛周期というのは毛が抜けてから新しく生えてくるまでの期間の事で、休止期⇒成長前期⇒成長後期⇒退行期という4段間で生まれ変わります。施術前にしっかりとシェービングしても光やレーザーを照射してすぐ抜ける毛と伸び続ける毛があるんですが、これは毛周期が違うからなんです。同じ体毛でも場所によって時期は異なるんです。ライト等ですぐ抜けるのは成長期にある毛です。

 

一般的な光脱毛やレーザー脱毛はメラニン色素に反応して処理をする為、この成長期が一番毛母細胞が活発なので、黒色が濃く、光に反応しやすいというわけです。この逆に休止期や退行期はメラニン色素が弱く、あまり毛が黒くなってなく、光に反応しないので、うまく処理ができないんです。

 

だからこそこの毛周期に脱毛するっていうのは黒くなった毛を効率よく処理する為に必要な期間なんです。成長期にある毛は全体の20%くらいだと言われてます。1回で処理ができるのはこの分が限界なんです。だからこそ回数を重ねて処理をすることで100%にしていくわけですね!

 

20%を100%処理するには5回処理する必要があります。20%×5回=100%ですよね。一般的には大体の人が2ヵ月程度は毛周期の為に置いておく期間になるので、そうなると2ヵ月を通院サイクルとしたら100%処理には5回必要なので、単純に計算すると10カ月は必要って事になります。2ヵ月×5回=10カ月というわけです。

 

これが一つの箇所がキレイになる為に必要な期間と回数になります。

脱毛の回数は実際何回が一番いいの?

初めて受ける人だとこれがわからなくて変に回数が多い高額なプランを契約させられてしまう事があります。回数が多ければ多いだけ効果があるって思うからです。でも、こう思うことは間違ってません。確かに回数は多い方が効果が出やすいです。でもだからといって少ないから効果が中途半端になるって事でもありません。

 

上でも少し話しましたが、ほとんどの脱毛サロンは2ヵ月程度に1回のペースで予約をとって施術を受ける事になります。ただし、部位によって多少変わってはきますが、ほぼ遅くても3ヵ月に1回で処理して問題ありません。そうなると、回数を少なくして効果を高く得ようとすると3ヵ月に1回ならば成長期になってる毛はほとんどですから光脱毛の効果も高くなります。その為シースリー等は3ヵ月先からの予約しか取れない事があるんです。

 

これを考えると最低でも12回もあれば最初1カ月に1回のペースで通って7回以降くらいから2ヵ月に1回くらいのペースで通えば12回終わるくらいにはほとんど生えてこなくなると思います。例え2ヵ月に1回でしか予約が取れなくても最短で2ヵ月×12回=24ヵ月(2年)で、脱毛が完了します。全身脱毛をしようとしたらこの回数が一番私は適してると思います。

毛周期に合わせた脱毛か関係ない脱毛かどっちがいいか?

脱毛サロンによっては2週間に1回通うことができるお店もありますね。毛周期に関係なく通うことができますってやつです。あれは脱毛マシン自体がメラニン色素に反応しないタイプの物だからこそできる事で、メラニン色素に反応する脱毛サロンだとそれはできません。それどころか効果が全くないって事になりかねないです。

 

ではこの毛周期に合わせて脱毛とそうでない脱毛はどっちがいいのかですが、そもそも毛周期に関係ない脱毛方法ってどういうことなのかわからないと思います。毛周期に合わせた脱毛サロンは毛のメラニン色素に反応するって話はしましたが、毛周期に関係ない脱毛方法は毛自体には働きかけません。毛のすぐ近くにある毛包と呼ばれる場所に対して効果を発揮します。

 

少しわかりにくいと思うので画像も載せておきますが、この画像の赤い文字で書かれた箇所が毛包になります。この一部というよりは全体が毛包ですね。皮膚から見えてる場所は一般的には毛穴って言われる所です。

 

 

簡単にまとめるとこういう事です。

●毛周期に合わせて脱毛⇒毛自体に働きかける為、成長期にしか使えない。

 

●毛周期に関係ない脱毛⇒毛自体には働きかけず、毛包と呼ばれる場所に働きかける。

では毛包って言うのはなんでしょうか?それは、毛はそもそも発毛因子と呼ばれる場所から生えてきますけど、この発毛因子が産出されるのが毛包なんです。毛周期に関係ない脱毛方法はこの毛包を温める事で働きを弱体化させる方法の事なんです。

 

効果自体はどちらもそこまで変化はありません。ただし、短期間の方が時間はかかりませんし、自分のペースで通えるので毛周期に合わせた脱毛よりは短く済みます。通い続けて常に脱毛を受けていた方が安心できる人もいるのでどちらがいいとはいえません。ただし、どちらもしっかり効果はありますので、通う期間で考えていいと思います。

脱毛する時期はいつがいいの?

脱毛サロンに通おうとする人のほとんどは夏場に肌を見せる為その前に脱毛サロンに通うって人や、夏場に脱毛を始める人もいますが、実は脱毛は夏場よりも秋冬の方が適してます。

 

これは脱毛マシンの関係なのですが、黒に反応してしまうということは日焼けした肌にも反応してしまうということです。そうすると毛以外の場所にも光が反応してしまうので日焼けした肌にはそもそも脱毛ができませんっていう注意を受けます。夏場は薄着ですし、肌が太陽にさらされる時間が長いので日焼けしますよね。そうするとせっかく脱毛を始めても日焼けした肌がある程度落ち着かないと再開ができません。

 

無理に脱毛するよりはむしろ秋から冬にかけてにある程度始めておく方が次の夏になるころにはある程度は完了してるので周期的に通えなくなっても毛はだいぶ弱ってるはずです。

 

とくにミュゼや銀座カラーのような夏場人気でなかなか予約がとれないような脱毛サロンだと4カ月しないと予約がとれない等があることもあるのでこの時期に始めるのは私はおすすめしませんかね。

脱毛サロンで使われるジェルについて


脱毛サロンでは施術前にはほとんど必ずといっていいほどジェルを使います。このジェルを使う理由は大きく分けると2つあります。

 

ジェルを使用する理由

●保温して熱から保護する目的

 

●肌表面を冷やす目的

施術前にジェルを塗ることで保温してマシンが毛根を破壊するために発する熱から肌を保護してくれます。これにより肌へのダメージをできるだけ抑える事ができる為まず最初に塗ります。

 

もう一つの理由の肌表面を冷やす目的は、仮に肌にジェルを塗らずに施術した場合、水分が不足した状態で施術を行うのでレーザーや光の熱に肌がまけてしまいます。そうすると痛みを強く感じたり、やけどしたりすることもあります。こうなると肌トラブルの原因になるので施術前のジェルも大事ですが、終わってからの冷やす役割のジェルも肌荒れを防ぐ意味で重要になります。

 

脱毛サロンによってはジェルがいらないマシンを使った脱毛マシンがあったりもしますが、これはそもそもこのジェルの冷却機能がマシンのヘッドに取り付けられてます。冷却材を使うサロンもあります。この方法はジェルを使用しない分施術料金は安くなりますし、時間も短縮になるので一見良さそうに感じますけど、やけどを全くしない保証はないので注意は必要ですね。さらにジェルを塗らない脱毛マシンは塗る時に比べるとやはり少し痛みは強く感じます。

ジェルありとジェルなしはどっちが効果があるの?

ジェルがあるお店とないお店の脱毛の効果はどう違うのかですが、実は脱毛効果に変わりはほぼ変わらない!と思ってます。毛周期の時期にもよりますし、実際は脱毛してくれるサロンのスタッフさんの腕にもよると思います(身も蓋もない)。

 

それぞれのメリット
項目 ジェルあり ジェルなし
メリット

●ジェルに含まれるコラーゲンやプラセンタの効果で美肌効果が期待できる。
●脱毛中の痛みが少ない

●冷たさが軽減される
●VIOの細かい所まで処理ができる
●時間短縮
●べたつかない

デメリット

●ジェルがとにかく冷たい
●施術後にべたつくことがある
●ジェルの拭きとりに時間がかかる
●塗り方のムラで効果にバラつきがある

●痛みが塗る方より強く感じる
●乾燥肌だと肌トラブルの可能性がある
●冷却ヘッドが当たった瞬間が冷たい

生理中の脱毛はどうなるの?


脱毛サロンに寄りますが、生理中は全ての箇所の脱毛が行えないお店とVIO以外は脱毛ができるお店があります。基本的にはVIO以外は施術してくれる箇所があるんですが、私が知ってる限りだと生理中にVIOの脱毛を許可してる脱毛サロンはないですかね。VIOに関係のない箇所の脱毛はほとんどのお店が施術をしてくれます。

 

生理中の各脱毛サロンの対応は以下になりますね。

脱毛サロン 生理中の対応
ミュゼプラチナム VIO以外は施術が受けられます。
銀座カラー VIO以外は施術が受けられます。
コロリー VIO以外は施術が受けられます。(推奨はされてません)
脱毛ラボ 生理当日だけではなく前後3日間は施術不可です。
キレイモ(KIREIMO) VIO以外は施術が受けられます。(推奨はされてません)
シースリー 生理当日はVIO以外も施術不可です。

表を見ていただければわかりますが、基本はVIO以外は施術可能となってますが、推奨はされてないのがわかりますね。その理由は生理中はホルモンバランスが乱れやすく、脱毛するのには適さないからです。誰しも経験してると思いますが(私もそうですけど)、生理中は肌が敏感になってるので抵抗力が落ちます。その為、普段よりも痛みを感じやすかったり、肌荒れを起こしやすくなったりするリスクが高まります。こういったトラブルに関しては自己責任になってしまうので推奨はされてないんです。できれば生理中は全身脱毛も避けた方がいいかと思います。

 

脱毛の効果はどうなの?


初めての人がまず気にするのは実際の効果に関してですよね!私もそうでした。では実際脱毛効果はどうなんでしょうか。

初回の脱毛効果

初回の脱毛を受けてからどれくらいで効果が表れるかですが、これは個人差がありますが、大体10〜2週間前後の間には効果を実感できるかと思います。時間がかかるのは成長期の脱毛に対してのみ反応して処理をしてるからなので、休止期の毛には効果がありません。さらに産毛のような薄い毛に対してはそこまで強く反応しないので弱くなりやすいです。

 

だからこそ効果があらわれ始めるまでに時間がかかるんです。ただし、濃い毛の部分に対しても部位にもよりますが、船体の2〜3割しかまだ処理ができてない状態なので毛根は復活します。

 

しっかりとした脱毛効果を実感できるには大体3回目くらいからだと思います。

 

脱毛の疑問、解決します。


脱毛サロンに行く前にわからない事はある程度知っておくとスムーズです。そこで脱毛に関する疑問、脱毛サロンに関する疑問を解決していこうと思います。

 

脱毛前のムダ毛の処理はどれくらい必要?

ムダ毛の処理は自分でやってきてくださいって言われますけど、じゃあどれくらい剃っておけばいいのかって事を疑問に持つかもしれません。それは完全にムダ毛がないつるつるな状態で行くことが望ましいです。

 

少しでも毛が残っているとマシンはそこの毛に反応してしまうので他の場所がうまく毛根にダメージを与えられないからです。

脱毛に必要な物は?

●身分証明書
●印鑑
●親の同意書(未成年の場合のみ)
着替えやすい服装の方がサロンでは専用の物に着替えるので楽です。

電話では何を聞かれるの?

希望する脱毛箇所、健康状態、肌トラブルを持っていないか、名前、連絡先、希望の日時などを主に聞かれます。それ以上の事は基本的にはカウンセリングの時に質問されます。

脱毛は何歳から受けられるか?

脱毛に年齢制限はありません。何歳からでも受ける事はできます。ただ、子供の肌は大人よりも敏感でダメージを受けやすく、生理が始まってないとホルモンのバランスが安定しないので効果的に脱毛ができません。その為脱毛を子供のうちにするなら生理が安定してからがいいと思います。

 

子供用の脱毛をしてくれる脱毛サロンもあるのでそういうお店に聞いてみるのもいいと思います!逆に40代や50代の方でももちろん脱毛を受ける事はできます。昔に比べると値段が安くなったので今受ける人はたくさんいるようです。ただし、毛が白くなってる方はメラニン色素に反応する脱毛はできないのでレーザー脱毛かニードル(針)脱毛になってしまいます。そうなるとむしろ値段が高くなるので気を付けてください。

 

その他疑問点は下にまとめてみました!

疑問点は明確にしておきましょう!

聞きたい事をあらかじめ決めてからカウンセリングや電話をするようにすれば悩みは何でも聞いてくれます。できれば質問内容はメモにまとめておくなどの方法で決めておくことをおすすめします。

 

予約日時は何日か準備しておきましょう!

希望した日に必ず予約が取れるとは限りません。もしかしたら取れないかもしれないので希望の日時は何日か用意しておいて、希望日は空けておくようにしましょう。複数希望日時があるとスタッフさんの対応も早いです。

 

わき・VIOが無制限等の回数指定がないサロンがあるけどなんで?

わきやVIOは他の毛に比べると太く、濃いので施術の回数を増やさないとしっかりした効果は得られません。また、密集していてレーザーや光が多く当たることになるのでそれだけ痛みを感じやすいです。

 

効果をしっかりと得るためにはかなりの回数が必要なので回数無制限だったり、他の部位よりも回数が多く設定されているんです。

 

脱毛が受けられない状態


脱毛は基本的には以下の項目に当てはまると施術ができない事がほとんどです。

●体調があまりよくない
●肌の乾燥がひどい時
●妊娠中
●予防接種などを受けた時
●日焼けし過ぎてしまった時
●飲酒
●生理中(詳しくは上の表を確認してみてください)

これに当てはまる場合は施術をすることはおすすめしません。

 

まず、体調があまりよくない場合ですが、ホルモンバランス等が崩れてる状態で、肌質もあまりよくない時なので肌トラブルになりやすくなるので、避けた方がいいみたいです。それから肌の乾燥に関しても同じですね。トラブルになってからでは遅いですからね。

 

妊娠中は実は脱毛を受けようと思ったら受ける事はできなくないんですが、肌に負担がかかりやすいのと効果が薄い可能性があり、体調面でも安全が確保できない為、断られるんだそうです。さらに同じ体勢で長時間いるのにも負担がかかりますからね。

 

実は以外と知られてないのが予防接種前後は脱毛ができないってことだと思います。ダメな理由は「体質によって体調を崩す人がいるから断られる」んだそうです。普通に考えればウイルスをワクチンとして注射するので普段の健康状態とは違いますよね。インフルエンザの予防接種を受けた時人によってはだるくなったりする副作用を感じる人がいますから、そんな状態での脱毛はちょっと危ないんだと思います。

 

もちろん副作用がない人もいますけど、受けた後は身体に抗体を作ってる状態になるので肌に影響がないわけではないですからね!やめておく方がいいと思います。日焼けし過ぎてしまった場合はサロンの脱毛マシンによるので絶対ではないですけど、ほとんどの脱毛サロンは黒色に反応する脱毛マシンなので断られますし、飲酒も健康面での事があるのでNGです。

 

生理中の脱毛については上に細かく書いてるので見てみて下さい!

 

まとめ


脱毛サロンは色んな事が書いてありますし、方法も効果も違ってくるので何がいいのかわからない事が多いと思うので参考になればいいなと思って作りました。

 

初めて脱毛する人でも準備がしっかりできていれば何も心配しなくても大丈夫です。脱毛したい意志としっかりした事前準備を持ってれば後はスタッフさんが色々チョイスしてやってくれますのでまずは気軽に電話してみる事がいいと思います。

 

脱毛サロン探しに悩んで、折角決めたのに思ったのと違ったって事にならない為にもしっかりした知識を持ってステキでキレイな肌を手に入れましょう!